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作り置きストかつこのしんどくない作り置き生活

いっぱいダラダラするために、短時間だけテキパキする作り置きライフ、満喫中。

気になる作り置きの日持ちと日持ちさせるコツ。

作り置きのレシピを見ていると、
保存可能日数が
よく書いてありますよね。
でも3日程度のものが多くて、
「週末に作ったら
週の半ばまでに全部
食べきらなアカンやん!」
って思ってしまいます。

私の経験上、
大体のものが
冷蔵庫保存であれば
1週間くらいイケる!
というのが結論です。

※自己責任でお願いします。

ただ、これは本当に
気をつけないといけないんですが、

・調理道具
・保存容器

これらはキレイに洗って
しっかり乾かしたものを
必ず使ってください。
もし乾いていなければ
キッチンペーパーで拭いて、
アルコール除菌スプレー
(キッチンで使えるもの)で
除菌します。
また、食べるとき
器によそうのに使うお箸なども
同様にしましょう。
おかずごとに違うお箸を使うことを
オススメします。

これらを徹底することで、
作り置きを腐らせたことは
今まで一度もありません。

ただ、1週間以上経って
カビを生やしてしまったことは
何度かあります。
保存容器の蓋についた
結露の水滴が
ダメだったのかもしれません。
蓋を開けるたびに
キッチンペーパーで
拭き取りましょう。

あと、水分の出やすいおかずは
時間の経過と共に
味がぼやけてきます。
例えば塩もみしたキャベツを
ごま油とお醤油で和えた、
的なおかず。
こういうのは
イケるイケない以前に
早めに食べないと
おいしくなくなります。

それと、これが一番大事です。
イケるかイケないか
(傷んでないかどうか)、
自分の感覚で
わかるようになりましょう。
見た目とか匂いとか、
口に入れたときに感じた味とかで、
「あー、これは明日
食べきった方が良さそうやなー」
みたいな。

野生の勘というか、
そういう判断能力って大事。
おかずが傷んでるか
傷んでないかなんて、
こんな些細なことですら
自分で判断できないようでは、
もっと大事(おおごと)な
進路とか仕事とか結婚とか、
自分で決められないですよ。
些細なことから、
感覚を研ぎ澄ませて
判断する訓練をしましょう。

というわけで、

・調理道具や保存容器、
よそうのに使うお箸は
清潔なものを使う
・保存容器の蓋の結露に注意する
・水分の出やすいおかずは
早めに食べる
・イケるかイケないかの
判断能力を鍛える

以上の4点に気をつけて
安心な作り置きライフを送りましょう!