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作り置きストかつこのしんどくない作り置き生活

いっぱいダラダラするために、短時間だけテキパキする作り置きライフ、満喫中。

カラオケで歌わずして盛り上げる一番の方法。

3月4月は歓送迎会のシーズン。
二次会がカラオケということも
多いのではないでしょうか?

カラオケに行くこと自体は
楽しめるけど、
自分が歌うのはちょっと苦手。
でも歌うの断るのも
場の空気が悪くなるし、
歌わなくても
盛り上げられる方法って
何かないかなぁ?

そんな悩みのある方は、
カラオケに行ったら受付で
タンバリンを借りましょう!
みんなが歌うのに合わせて
タンバリンを叩くのです。
シャカシャカとテキトーに
鳴らすんじゃなくて、
ちゃんとリズムに合わせて
叩くんです。

私自身はカラオケで歌うの
大好きなんですが、
歌わないときは
タンバリンを叩いてます。
これが
「めっちゃ歌いやすい!」
と評判で、歌いたいのに
むしろ歌わせてもらえないほど笑

というのも、実は私、
吹奏楽経験者で、
中学1年生から28歳までの
約15年間、
打楽器をやっていました。
大学の吹奏楽部で
全国大会金賞受賞の経歴があるほど、
本格的にやってました。

なので、
自分は初めて聞く曲でも
歌いやすいタンバリンを
叩くことができるんです。

「楽器経験ないのに
そんなのできないよ!」
と思った方、安心してください。
とりあえずは曲に合わせて

1、2、1、2…

とカウントしながら、

2 

のときにパン!と
タンバリンを叩けば、
大体イケてます。

もし途中で
「何か変…」
と思ったら1回やめましょう。
そしてまた叩けそうになったら、
1、2、1、2…とカウントして、
2のタイミングで叩く。
「何か変…」
と感じるのは、
あなた自身が曲のテンポと
ズレてしまったせいか、
曲の拍子がかわったせいか、
どちらかです。

やめどころは
あと2ポイントあります。

バラードで叩くのは
初心者は控えておきましょう。
しっとりした空気に
タンバリンの音色を合わせるのって
結構難しいです。

あと、歌っている人から
邪魔するなオーラを感じたときも
やめておきましょう。
どんなに上手に叩けていても、
嫌がる人もいます。

せっかくの楽しい会。
「私も楽しんでますよ!」
とアピールできて、
なおかつ歌い手にも
喜んでもらえるタンバリンは、
カラオケの必須アイテムです。