読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

作り置きストかつこのしんどくない作り置き生活

いっぱいダラダラするために、短時間だけテキパキする作り置きライフ、満喫中。

海外在住者に教わる、読みやすい日本語。

小説家やライターなど、
文章を書くことを
生業としていなくても、
会社員には昇進試験の論文や
決裁書、メールなど、
文章を書く機会って多いですよね。

ちょうど海外で働く彼氏も、
昇進試験を今年受けました。
試験内容には
論文の事前提出があったんです。

彼氏の論文を読んだ彼の上司が、
彼に海外在住者ならではの
読みやすい日本語の書き方を
教えてくれました。

それは、

一文をなるべく短くする

ということ。

彼氏の住んでいる国は
第二公用語として英語を
日常的に使う国。
上司もTOEIC満点レベルの
英語力だそうです。

そんな上司が言うには、
日本人が書く文章には
外国の書く文章と比べて
接続詞が多すぎる、とのこと。
結果的に文章が
長くなりがち。

た、確かに…!

今日書いているブログも、
書こうと思えば
接続詞などを使いまくって
すっごい長い一文に
できてしまいそう。

例えばこんな感じに↓↓↓

小説家やライターなど、
文章を書くことを
生業としていなくても、
会社員には昇進試験の論文や
決裁書、メールなど、
文章を書く機会って多いんですが、
ちょうど海外で働く彼氏も、
昇進試験を今年受けたら
試験内容には
論文の事前提出があって、
彼氏の論文を読んだ彼の上司が、
海外在住者ならではの
読みやすい日本語の書き方を
教えてくれました。

なっが!
そして全然頭に
入ってこなくないですか?

なので、

・接続詞をむやみに使わない
・一文をなるべく短く

の2点を、
私も仕事のメール作成や
ブログを書くときに
意識するようにしています。
そんなトレーニングの甲斐あって、
先日私も自分の上司から
ずいぶん感謝されました。

上司が起票した承認書が、
更に上の上司から
「何が書いてあるかわかりにくい」
と却下されてしまったんです。
文章を書くのが苦手な人なので、
かんばって書き直しても
「?」
な文章。
そこに私が、
なるべく一文が短くなるように
赤ペンを入れてあげたら、
あら不思議!
めっちゃスッキリ!!
「ありがとう~助かりました!」
と言ってもらえて、
私も嬉しい気持ちになりました。

海外遠距離恋愛って、
いきなり自分の人生に
グローバルな目線が入ってきて
すっごい刺激的。
だって、日本人が書く文章と
外国人が書く文章を
比較するような目線、
彼氏が海外で働かなかったら
私は知ることができなかった。

会えなくてツラいとか寂しいとか、
そんな気持ちに溺れてるの
もったいない!
せっかくなんやから、
恋人経由で
異文化に触れてみませんか?
もちろん人伝に聞くのは、
自分が海外で暮らして学ぶことの
足元にも及びません。
でも、海外に引っ越せない
理由があったり、
そこまで勇気出せないから、
自分は日本で暮らしてるんですよね?
だったら、何も知らないより
うんといい。
恋人からたくさん話を
聞かせてもらいましょう。
自分にとっても勉強になるし、
恋人の奮闘ぶりも知れて、
一石二鳥ですよ。